診察|午前10:00 - 12:00(受付11:30まで)/午後15:00 - 18:00(受付17:00まで)|木曜定休|京成曳舟駅近く、明治通り沿い。

当院でのFIP治療について

猫伝染性腹膜炎(FIP)の治療を行っています

猫伝染性腹膜炎(FIP)は猫で発症し、特に子猫の命に関わる重篤な疾患です。

多くは1歳未満の子猫で発症し、発症から数日~1ヶ月以内に亡くなることも多い非常に致死性の高い疾患です。当院では各種論文にて治療効果があるとされているレムデシビルとGS-441524を BOVA社から正規に輸入し、国際猫医学会やBOVA社が推奨する方法にて治療を行っております。この治療法により当院でも高い寛解率を示しております。

猫伝染性腹膜炎の病気や治療薬等に関して詳しい説明をご希望の方はご相談ください。