診察|午前10:00 - 12:00(受付11:30まで)/午後15:00 - 18:00(受付17:00まで)|木曜定休|京成曳舟駅近く、明治通り沿い。

【重要】重症熱性血小板減少症候群(SFTS)対策ご協力のお願い

今月に入り関東でも相次いで人や動物の感染が報告されており、都内でもSFTS感染症が起きてもおかしくはない状況にあります。また先日は三重県で獣医師が猫の治療を終えたのちに命を落とす痛ましいニュースも報道されました。

そこで院内での感染対策の一環として

・猫ちゃんで完全室内飼いではない
・ノミ、マダニ予防をしていない
・ワクチンを打っていない(他の感染症と鑑別するためにお聞きします)
・食欲不振、黄疸が出ている(何らかの症状が出ている)

以上の場合は診察を受ける前に事前に電話、もしくは受付に申し出て頂きます様にお願いいたします。少しでも疑わしい場合は獣医師、看護師ともに感染防護対策をとって治療に当たらせて頂きます。また問診の際にキャリーの中にいてもらいつつ、動物の状態を目視やオーナー様から詳しい状況をお聞きするのにお時間を頂く場合もございます。ご協力いただけない場合は診察をお受けできない場合もございます。

人と動物の命を守るための対策となりますので、みなさまには何卒ご理解ご協力のほど宜しくお願いいたします。